ひっそり安心術<友人付き合い編>

安心術

たまには友人と付き合う中でズレを感じ不安になることあります。

そんな時に試しほしい考え方・安心術を3つ紹介します。

/// 今回は毎週レベルで会う友人を想定しています。

think : どのような関係で居たいか

1つ目は「どのような関係で居たいか」を考える事です

友人の形は様々ありますよね

学校・職場だけの関係、一緒にお出かけする関係、お互いのことを深く知り合っている関係…等々

これらは自然と意識することなく出来上がっている関係性が多いでしょう

これらがダメというわけではないです

しかし、意識して出来上がっていない関係性だからこそお互いの関係性の認識にずれが生じてしまうことがあるかもしれません

そこで改めて「どのような関係で居たいか」を考えてみることで自分の気持ちに整理をつけることができます

例)                                         学校・職場では仲良くしたい、一緒に食事に行ける関係で居たい、悩み事や相談をするくらいの関係にはならなくていい…

このような感じで関係の線引きを行いましょう

ただ、考えるだけで終わってしまうと理想を押し付けることになってしまうので気持ちの整理として「どのような関係で居たいか」を考えましょう

接するときは相手のことも考える!!!

考えワンポイント

相手に期待しすぎない

例)                                       自分 : 学校・職場だけでなくどこかへお出かけするくらいの関係になりたい      友人 : 学校・職場だけの関係で居たい

例)                                         自分 : 一緒に外食行きたい。お金の心配はしてないかな                               友人 : お金がもったいない。外食はちょっと…

と自分と相手の間で理想の関係にずれが生じていた場合どちらかが合わせる必要が出てきます

(お互いに譲歩しあえる関係が理想ですけど)

この時にあまりにも相手に期待しすぎてしまい、それを求めすぎるような態度をとってしまうと微妙な関係になってしまいます

「どのような関係で居たいか」を考える時には「相手に期待しすぎない」つまりはある程度流れに身を任せることも大切になるでしょう

think : 価値観の違いを知る

2つ目は「価値観の違いを知る」ことです

誰でも、価値観、優先順位、時間管理…など持っています

そしてそれらが違えば当然ズレを感じることがあるわけです

最も多いのが優先順位に関してでしょう

例)                                         自分 : 友人との時間 > 自分の時間                       自分の時間はいくらでも作れるし友人と一緒のいるときは友人との時間を大切にしたい    友人 : 友人との時間 < 自分の時間                          今は熱中してるものもあるし友人との時間は最低限でいいかな

お互いの優先順位が違うと生活ペースも違ってくるので難しいところです。

そこで自分と相手の価値観の違いをしることで、友人とのズレを少なくすることができるでしょう

考えワンポイント

価値観の妥協してよい部分をとらえる

価値観と言っても絶対に譲れない部分と妥協してよい部分があります

自分と友人とのズレを少なくするには「妥協してよい部分」で付き合いって行くのが良いでしょう

そこならば自分の意志(理想)も通りやすく良い関係で居られるのではないでしょうか

think : 強がりな(弱い)所 + これも自分だという意識

3つ目は「強がりな(弱い)所を考える」+「これも自分だと受け入れる」ことです

強がりな(弱い)所は無意識のうちに言動に出ているものです

まったく違う話題でも特定のフレーズが出てくる

例)中学校の頃は…だった、この前友達とさ…

相手に自分の弱いところを見せたくないという当たり前の考えですが相手にコンプレックスが伝わり気を使わせてしまうでしょう

これが気まずさの原因になってしまいます

いま一度友人との会話を思い返してみてください

特定のフレーズを何回も何回も使っていませんでしたか?

使ってしまっていた場合それがコンプレックスになっている可能性が高いです

すぐできる事ではないかもしれませんが「これも自分だという意識」をもてるようにしましょう

相手に気を使わせることもなく相手を見て話せるようになるでしょう

考えワンポイント

弱い部分に条件を付ける

自分の弱いところだけ意識していても何も進展はありません

しかし、そこを改善しなければいけないというわけでもありません

そこで、

反省するときだけ弱さを出す、相手が弱さを出した時だけこちらも弱さを出す

と、このように「弱い部分に条件を付ける」のです

筆者的には1つ目の反省するときだけ弱さを出すを定期的に開催するといいと思います

自分の弱さを意識することで無意識に言動ににじみ出るということがなくなります

2つ目も無理のない会話として自然のない範囲で弱さを出すことができます

このように条件を付けてあげることでコンプレックスをコントロールしやすくなるでしょう

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