ひっそり安心術

安心術

どうしても不安でたまらない時                               自分だけで安心することができる術を5つ紹介します

体をなでたり、トントンしたりする

自分の手のひらで体を撫でたり、トントンしたりしてみましょう。

頭、肩、胸、腕、お腹…どこでもいいです。

おすすめは、肩と胸です。

肩や胸を撫でるときに腕全体で体を包み込むような姿勢になると思います。

その姿勢になると自身の体が守られている感じがしてより安心できるのではないでしょうか。

いやしワンポイント 

目をつぶって触れた部分を意識する

触れた部分が手の温かさでほんのりとポカポカしていませんか?

その温かさを意識して自分を感じると安心しやすいでしょう。

抱きしめる

くるめた毛布でもぬいぐるみでも大きめのバッグでもいいので何かを抱きしめてみましょう。

Red heart shape with hand embrace. Hug yourself logo. Vector

自分の体格に合った大きさのものを選ぶとよいでしょう。

家にいるときのおすすめは毛布です。

温かさや柔らかさを感じられるので安心するにはとてもいいです。

家以外(職場やお出かけ等)でやりたいときは、大き目のバッグ(リュックサック)を持って行って自然な形で胸に抱くとよいかもしれません。

いやしワンポイント

膝の上に置いたときに胸の上まで高さのあるものを選ぶ

一番抱きやすい大きさや安心できる大きさは人それぞれですが、膝の上に置いたときに胸の上まで高さのあるものを選ぶとお腹と胸を温かさを感じることができて安心しやすくなるでしょう。

毛布やタオルにくるまる

いつも寝るときに使っている毛布や大きめのタオルにくるまってみましょう。

なるべく温かさを感じるものがいいです。

おすすめは毛布です。

毛布は適度な重さと温かさ、柔らかさ、そしていつも寝ているときに使っているので安心感を感じやすいでしょう。

いやしワンポイント

体を丸める

体を丸めると体全体の温かさを感じることができます。

また、頭のてっぺんからから足の先までくるまることで全身で安心できるでしょう。

力を込めて、脱力する

体のどこか1点でも全身でもいいので力をギュッと込めた後、脱力してみましょう。

おすすめは寝転がって全身に力を込めて脱力です。

変に力を入れてしまっている部分をなくせるので最も体が落ち着くでしょう。

寝る前などにやってもいいかもしれません。

もし、体の1点に力を込めるとしたらお腹をおすすめします。

体の中心にあるので腕や足に力を込めるよりも安心感を得やすいでしょう。

いやしワンポイント

息を吸って力を込め、息を吐きながら脱力する

力を込めるときは、息を大きく吸って力を思いっきり込めましょう。

脱力するときは柔軟体操と同じで、息を吐きながら脱力しましょう。

これを意識することで、より体の力を抜いて安心することができるでしょう。

温かいものを飲む

白湯、おつゆ、ココア、お茶、牛乳など温かいものを飲みましょう。

体が冷えていると気分が落ち込んでしまうことがあります。

体の内側から温めることも大切です。

おすすめはココアです。

ココアにはテオブロミンが含まれており、リラックス効果があります。

自律神経も整えてくれるので不安が続くときにいいでしょう。

いやしワンポイント

朝に飲む

安心感を得たいときに飲むのもいいですが、朝に温かいものを飲んで体を温めることで1日の調子を安定させることができるでしょう。

できたら、習慣化していきましょう。

習慣化していくことで調子を安定させるルーティーンができ、長期的な安心・気持ちの改善につながるでしょう。

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