「個性」の考え方

個性

この記事では「個性」とは何か、考え方、どう見つけるのか、自分のどこを観ればいいのか        を紹介していきます

「個性」とは?概念について

個人、個体、個物に備わった、そのもの特有の性質。個人性。パーソナリティー。

「個性」の意味や使い方 わかりやすく解説 Weblio辞書より拝借)

*こちらのリンクから飛び、スクロールしていくと他の方の個性の解釈も知ることができます

「個性」とはその人「強み」、「特徴」とも言い換えられるわけですが、それはどこを指して言っているのでしょうか?

性格、対人関係などの「内側」が見えるもの?

外見、姿勢などの「外側」の部分?

それとも人生でなしてきた功績?努力?

あなたは何を指すと考えますか?

今パッと思い浮かんだ答えでいいのでそれを念頭に置いて考え方を発見していきましょう

「個性」の考え方

この章では「個性」の考え方・見つけ方を2つ紹介していきます

そして、最後にもう1つ「個性」の見つけ方を紹介します

1.人と同じことをやる中で見えてくる自分の強み

あなたの特技を思い浮かべて、1つ選んで下さい

どのように考えて選びましたか?

この特技は自分よりすごい人がたくさんいるな

特技と呼べるものあるのかな?

こう考えた人多いのではないでしょうか

これでは個性の発見から遠ざかっているかもしれません

今回の考え方は「人と同じことをやる中で見えてくる自分の強み」です

上の考え方のように自分より優れている人がいる、特技なんて無いと考えていては見えてこないのです

発見ステップ!!

STEP1 自分のやってきたこと・やっていることを出してみる

ex) 水泳、読書、委員会の役員、事務員…

STEP2 STEP1で出したものを詳しく

    (自分の中で一番得意だったこと、どのようなことをした、持っているスキル)

ex) 水泳…背泳ぎが他の人より速かった。他の人に背泳ぎを教えることもあった。      読書…心理系の本をよく読む。図書館によく行く。知識はあると思う。         委員会の役員…書記やってた。文字書くの速い。頭の中で物事を整理できる。       事務員…スケジュール管理はお手の物。数値管理・計算をよくやる。

詳しく出しながら気づいたことを書いてもいいかもしれません

STEP3 「個性」を見つける

STEP2をもとに「個性」を見つけましょう

ex) 人に教える経験 + 知識 + 頭の中で情報処理 + 事務経験            = 私は情報を扱うことに長けている

水泳、読書、委員会、事務員、…どれも自分だけではない多くの他の人も経験してきたことです

その中から自分なりの「個性」が見えてきました

つまり自分の今までの生き方に表れているものなのです

プラスしてエピソードも見えてきますね

このように「人と同じことをやる中で見えてくる自分の強み」が「個性」であるという考え方があります

2.オンリーワン

「個性」とはその人にしかないもの。オンリーワン。

そのように聞くことが多い人も居るでしょう、もしかしたら主流な考え方かもしれません

とても分かりやすく説明されている考え方です、しかしだからこそ難しい

発見ステップ!!

STEP1 全力でやったこと・継続し続けていることを出す

なぜやってきたこと・やっていることという大枠で考えないのか

それはオンリーワンというのは自信の上に成り立つものと考えられるからです
例えば、何も努力をしないでテストを受けクラスで唯一の100点となったとします
あなたは自信をもってオンリーワンだと言えますか?
客観的事実としてオンリーワンでしょう
しかし、どうして100点取れたの?と聞かれたときオンリーワンたる理由が無いのです
あるとすれば頭の良さくらいでしょう
頭の良さはオンリーワンですか?胸を張ってそう言える人は少数でしょう
だからこそ「全力でやったこと・継続し続けていること」なのです

ex1) 陸上を中学から高校3年までの6年間続けている、種目は長距離走

ex2) 中学受験、高校受験と勉強をずっとかんばってきた

STEP2 何にどのように取り組んできたか

    (乗り越えてきた課題、どうやって乗り越えた、成長を感じた瞬間)

ex1) 乗り越えてきた課題…持久力、ペース配分                  どうやって乗り越えた…日々の移動をランニングで、成長に合わせた目標の修正     成長を感じた瞬間…大会で結果を出す

ex2) 乗り越えてきた課題…事実を扱えるにとどまらず過程や仕組みを理解する      どうやって乗り越えた…多くの参考書・文献を理解、物事の実践(実験)を積極的にする         成長を感じた瞬間…応用問題を解く手順がしっかりと分かる

STEP3 「個性」を見つける

ex1) フィジカル面とメンタル面の両方のタフさを生かしで物事を達成させる

ex2) 理論を学ぶだけでなく実践を行うことで現実に根差した考え方をできるように

どのような「個性」を見つけるかはその人次第です

自分の成してきたこと成していることを振り返ってみてください

3.趣味を振り返る

一番自分が表れているものは何か?

そう、”趣味”です

この記事を書いている筆者はどんな人物だと思いますか?

筆者は趣味でこの記事を書いています

そしてこの記事には筆者の考えが盛り込まれていますよね

趣味というのは良くも悪くも自分という存在が反映されているのです

さて、自分の趣味は何ですか?

インドア、アウトドア、散歩、映画鑑賞、読書、スポーツ、アイドル、バイト、……

誰しも自分なりの楽しみ方をしているはずです

散歩で新しいものを発見するのが好きだとか、読書して得た内容を誰かに教えたいだとか、   自由度が高いバイトでチャレンジしてみたいことがあるだとか

生き方・「個性」が表れているはずです

最後に

ここまで「個性」の考え方・見つけ方を紹介してきました。

この記事にはかなり自己解釈が混っていますので、あくまでも考え方の一つとして糧としていただくようにお願い致します

この記事を読んでくださった皆様が「個性」を求められる時代で自分をもって生きていけることを祈っています

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